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はじめて、義歯を入れられる方は、戸惑いや不安なこともあるかと思います。
心配せずに人と会ったり、話したり、食事ができるよう、義歯をご利用になる場合のポイントをご説明します。 |
| 毎日のお手入れを心がけましょう |
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天然の歯と同様に、義歯もお手入れを怠ってしまうと、口臭がひどくなったり、義歯以外の歯が虫歯や歯周病になったり、義歯についた細菌から口内炎になりやすくなったりします。
正しいお手入れ法を心がけましょう。
| 第一段階 |
第二段階 |
義歯を傷つけないよう、目に見える汚れを小さめの専用ブラシできれいに洗う |
2週間に1回、目に見えない汚れは、カビ専用洗浄剤できれいに殺菌
(歯茎部分のピンク色の色素が抜ける恐れがありますので、毎日は使用しないでください) |
義歯についた煙草のヤニや茶しぶなどのなかなか取れない汚れは、歯科医でキレイにしてもらいましょう。
また、義歯は熱で変形してしまうことがあります。60℃以上のお湯をかけたり浸したりは絶対にしないでください。 |
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| 総入れ歯治療例 |
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女性 46才
同一の患者様です。ある歯科雑誌よりのコピーです。義歯で顔が変わる、典型です。 |
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| 3ヶ月に1回の定期検診を受けましょう |
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毎日のお手入れだけでは、どうしてもとれにくい汚れが残ってしまいます。そのよごれを放置しておくと、間違った形で装着された状態が続いてしまい、徐々に歪んできたり、変形してしまいます。
定期的に検診を受けていただくことは、義歯や口内のトラブルをいち早く発見し、大事にならないうちに治す一番の方法です。
歯を大切にする欧米先進国でも実施されているように、3ヵ月に1度の検診は必ず受けるようにしましょう。 |
| 義歯が合っていない場合は、すぐにご相談ください |
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義歯をはじめて入れた時、違和感に戸惑ってしまう方はとても多いでしょう。それはだんだんと慣れていくしかありません。
しかし「痛い!」「吐きそう!」「噛めない!」「すぐはずれる!」などの症状がある時には、慣れるまで待つというようなことを言っている場合ではありません。すぐにご相談ください。 |
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